日中経協ジャーナル。

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熱点話題: 国有企業   第三国市場   加藤   田島俊雄   自動運転   有田
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検索キーワード:「加藤」 にマッチした 32冊 / 34記事 を、新しい号から順に表示しています。

  2026年3月号(通巻386号)

スペシャルレポート   キーワードで読み解く最新中国
「以旧換新」と「内巻」の是正で安定成長をめざす2
加藤康二  日中経済協会調査部長
需要と供給のバランスが長期にわたって大きく崩れることは、市場の安定成長にとって望ましいとはいえない。本稿は、「以旧換新」と「内巻」をキーワードに、中国が直面する供給過剰と需要不足に焦点を当てて、マクロ動向を考察する。 /// 続きは本誌ご参照

  2025年12月号(通巻383号)

TOPICS
「抗菌」へのニーズが広がる中国―自社製品の強みを活かし、変化を捉えて商機をつかむ:株式会社シナネンゼオミック営業統括部長・加藤貴夫氏、第2営業部部長代理・長谷川博立氏26
片小田廣大(聞き手)  日中経済協会調査部主査
世界で初めて銀系無機抗菌剤の製品化に成功した企業として、抗菌業界をリードする「シナネンゼオミック」。同社は抗菌・消臭をキーワードとした製品の開発を進め、抗菌剤、消臭剤、防カビ剤、化粧品防腐剤、吸着剤といった各種機能性材料のB to Bでの製造・販売を行っている。その用途は家電・電化製品、建築材・インテリア、日用雑貨、化粧品・医療用具など多岐にわたる。同社は「抗菌」という分野でグローバルなビジネス展開を進めているが、変化の激しい中国市場においてどのようなビジネス展開を行っているのか。株式会社シナネンゼオミックで海外営業を担当している加藤貴夫営業統括部長と長谷川博立第2営業部部長代理に話を伺った。 /// 続きは本誌ご参照

  2025年4月号(通巻375号)

スペシャルレポート   知の創造と進化で新たな地平を拓く―互恵互利と相互信頼で築く日中新時代:2024年度日中経済協会合同訪中代表団抄録
不確実性が高まる国際情勢下の日中相互理解と協力の探求2
加藤康二  日中経済協会調査部
1975年の第1回派遣から50年目を迎えた第47回日中経済協会合同訪中代表団は、北京市(2月16~19日)と湖南省長沙市(2月19~21日)を訪問した。日本の経済界を代表する本代表団は、国家指導者会見をはじめ、経済所管官庁との会議や湖南省政府・企業等との交流の機会を活用して、活発な議論を展開した。 /// 続きは本誌ご参照

  2023年5月号(通巻352号)

インタビュー・座談会・講演録   インタビュー「この人に聞く」
「京劇」が生み出す文化と社交―明治大学法学部教授 加藤徹26
蝦名康平(聞き手)  日中経済協会調査部
以前、都内で京劇が上演されているという情報をインターネット上で目にし、興味本位で足を運んでみた。学生時代から中国に関わることが多かったものの、これまで直接京劇を観劇する機会はなかったが、はじめての体験かつ迫力のある舞台に圧倒された。当日は、水滸伝の一場面を切り取った作品が上演され、上演前の明治大学の加藤徹教授によりあらすじを分かりやすく、かつユーモアを交えた解説があったおかげで、作品の世界観や魅力をより理解することができた。京劇とは一体どんなものなのか?中国人にはどのように受け入れられてきたのか?興味を持った。今回、加藤徹教授へインタビューを依頼し、改めて京劇という窓口から中国の伝統文化の豊かさの一端を垣間見ることができた。 /// 続きは本誌ご参照

  2022年11月号(通巻346号)

スペシャルレポート   中国 雇用と賃金を取り巻く最新事情
実体験から考える中国コロナ禍の大卒生就職事情とその展望14
加藤嘉一  楽天証券経済研究所客員研究員
2022年、中国の大卒生は過去最多の1067万人を記録した。中国就職事情には、世代性、地域性、時代性という3大特徴が見出せるが、それにコロナ禍が加わり、労働市場は混とんとしている。16~24歳の失業率は20%弱で高止まりしており、「新卒」に重点を置かない独自のミスマッチ構造が作用している。問題解決の一つの手掛かりは非大卒生のパイを大きくしていくことであり、それはハイテク製造業を掲げる中国の国家戦略にも符合する。 /// 続きは本誌ご参照

  2020年5月号(通巻316号)

中国ビジネスQ&A
中国企業との交渉の中止と損害賠償請求30
加藤文人  高の原法律事務所弁護士
当社の中国子会社であるXは、取引先であるY(中国企業)から依頼を受けて、ある特殊機械の試作品(以下「本件試作品」)10台を製造しました。Yの担当者からは、「今後、大きなビジネスになるので、まずは本件試作品を製造して欲しい」、「1台につき5万元程度で、購入可能である」等の説明を受けており、Y名義の「仕様書」(本件試作品が満たすべき性能、品質を記載したもの)及び「価格提示書」(「1台につき5万元、10台で合計50万元」と記載したもの)の提出を受けています。しかしながら、Xから繰り返し要請していたものの、具体的な「注文書」や、「売買契約書」までは受領できていませんでした。その後、2カ月が経過して本件試作品が完成する直前に、Yから、「昨今の市場の状況等を考慮し、本件試作品を購入しないことを決定した」と突然に告げられ、Yは、本件試作品の受領及び代金の支払いを拒絶しました。本件試作品は、Yが指定した仕様に従って特殊加工したものであるため、他目的に転用することはできません。このような場合、Xは、Yに対し、当然に50万元を請求できると考えているのですが、何か問題はありますでしょうか? /// 続きは本誌ご参照

  2019年6月号(通巻305号)

スペシャルレポート   CASEを中心とした日中自動車産業の展望と課題
自動運転に関する日本自動車工業会の取組みと、今後の日中協力の展望6
横山利夫/加藤昌彦/近藤晴彦/森田真/谷口悟史/石井啓介/青野道彦  一般社団法人日本自動車工業会自動運転検討会主査/同検討会副主査/同検討会副主査兼DSSAD対応検討WG主査/同検討会ユースケースWG主査/同検討会安全性評価WG主査/同検討会ヒューマンファクターWG主査/同検討会道交法対応WG主査
日本自動車工業会は、自動運転技術を実用化することにより、世界で最も安全、効率的で、自由なモビリティ社会の実現を目指している。自動運転実用化に向けては、技術、制度整備、社会受容性等様々な課題を解決する必要があり、自動車業界全体で取り組んでいる協調領域の内容を紹介する。また、自動車は国際商品であるため基準調和/標準化が大変重要であり、2018年10月、日本自動車工業会と中国自動車工業協会は覚書を締結し、具体的な連携可能性について検討を開始している。 /// 続きは本誌ご参照

  2019年5月号(通巻304号)

中国ビジネスQ&A
契約の準拠法30
加藤文人  高の原法律事務所弁護士
日本企業と中国企業が契約をする場合、どの国の法律を準拠法にすべきでしょうか?当社は日本企業であり、やはり日本法を適用したいです。 /// 続きは本誌ご参照

  2018年9月号(通巻296号)

巻頭言・挨拶
東京貿易と中国1
加藤富弘  日中経済協会常任理事、東京貿易ホールディングス株式会社代表取締役社長
東京貿易はお蔭さまで2017年10月に創立70周年を迎えました。70年という弊社の歴史の中で特記することのひとつに共産圏諸国との取引があります。当時市場としては未開拓だった中国、東欧、ロシアなどの旧共産圏において、将来の成長を見据え市場の開拓にチャレンジしました。その中でも中国とは65年を超える長年にわたり友好関係を築いてきました。 /// 続きは本誌ご参照

  2018年5月号(通巻292号)

中国ビジネスQ&A
中国の債務者情報等取得制度30
加藤文人  高の原法律事務所弁護士
現在、中国で債務者の信用情報や財産情報を取得することができる法律上の制度としては、どのようなものがあるのでしょうか? /// 続きは本誌ご参照

  2017年5月号(通巻280号)

中国ビジネスQ&A
中国子会社の従業員が違法な行為をした場合の会社の責任30
加藤文人  弁護士法人三宅法律事務所パートナー弁護士
当社の中国子会社において従業員が違法な行為をした場合、中国の法律上、会社はどのような責任を負うのでしょうか? /// 続きは本誌ご参照

  2017年2月号(通巻277号)

スペシャルレポート   第10回日中省エネルギー・環境総合フォーラム
日中長期貿易分科会―節水、海水淡水化、汚水・汚泥処理における日中間のビジネス協力に向けて18
加藤俊之  日中長期貿易協議委員会事務局
日中両国の長期貿易協議委員会の省エネ等技術交流促進部会(日本側事務局は日中経済協会、中国側は商務部対外貿易司)は、省エネ環境分野における協力案件の形成・促進のための交流の場として、2006年(第1回フォーラム)以来、分科会の形で毎回定期交流を行っており、従来は「汚水汚泥処理」と「自動車リサイクル」を重点テーマとして取り上げて交流を重ねてきた。現在、世界の多くの地域では水需給の逼迫や水汚染の問題を抱えており、中国も急速な経済成長とともに水不足が深刻化している。水資源問題の改善に向けて中国は水資源分布の緩和や水利用効率の向上のほか、海水の効果的な利用と代替を推進している。第13次五カ年計画策定の16年は、国家発展改革委員会資源節約・環境保護司から提案のあった「節水・海水淡水化」を交流テーマに取り入れ、水循環の川上から、汚水汚泥処理、無害化など川下分野まで一貫した水循環システムにおける日中協力の可能性について交流を図ることになった。日本側は経済産業省から日本企業の強みや海外展開支援の取組みのほか、企業各社から取水技術や膜製品等について、中国側は主に海水淡水化や下水道事業案件の現状や展望等についてそれぞれ紹介し、日中の協力案件を模索していくことになった。 /// 続きは本誌ご参照

  2016年5月号(通巻268号)

中国ビジネスQ&A
中国企業との交渉の中止と損害賠償責任30
加藤文人  弁護士法人三宅法律事務所パートナー弁護士
当社(日本企業)(本店:東京)は、中国市場で当社の某製品(以下「本件商品」)を販売することを検討し、昨年にX(中国企業)(本店:上海)をアドバイザーとして「現地での市場調査や、販売方法についての助言等」(以下「本件業務」)を求めることにしました。この時点で当社は、Xと「秘密保持契約書」だけを締結し、「アドバイザー報酬」については「月額1万元」と合意しました。なお、Xからは「本件商品が中国で販売可能と確認できた場合、Xを中国における独占的販売代理店にして欲しい」との要望を受けましたが、当社はこれを拒絶しました。その後、調査の結果、残念ながら価格帯が合わないと思われること等から、当社の本社判断として本件商品の中国での販売は見送ることになり、Xに通知の上でアドバイザー報酬の支払いを停止しました。これに対し、Xは「本件商品は、中国の特定地域・特定顧客層であれば、販売できる可能性がある」、「それにもかかわらず本件商品を販売しないことは、不当な販売拒否である」、「どうしても本件商品を販売しないのであれば、この1年間にXが本件業務のために負担した費用等を、支払って欲しい」、「(1)まず、Xは本件業務のため、交通費や試作品製造費用、専門家からの意見取得費用等をそれぞれ実費として負担している」、「(2)Xは、この1年間、5人の従業員を本件業務に専従させていたから、この5人の1年分の給与を補償して欲しい」、「(3)また、この5人を1年間、Xの通常業務を担当させることで、本来、得られるはずであった利益についても補償して欲しい」、「(4)さらに、Xの見積りでは、本件商品を中国の特定地域・特定顧客層に独占的に販売することによって、年間1億円程度は利益を挙げられる見込みであったから、少なくとも3年分の利益を補償して欲しい」等と、強硬な姿勢を示しています。このようなXからの要望は、法的に応じるべきものでしょうか? /// 続きは本誌ご参照

  2016年2月号(通巻265号)

スペシャルレポート   第9回日中省エネルギー・環境総合フォーラム
日中長期貿易分科会―自動車リサイクルや汚水汚泥処理分野における日中間のビジネス協力に向けて20
加藤俊之  日中長期貿易協議委員会事務局
日中両国の長期貿易協議委員会の省エネ等技術交流促進部会(日本側事務局は日中経済協会、中国側事務局は商務部対外貿易司に設置)は、省エネ・環境ビジネス支援・促進の場として、2006年(第1回フォーラム)以来、分科会の形で毎回定期交流を行っている。第9回目となる今回は、日本側71人、中国側37人の計108人が参加した。今次分科会は、従来より当分科会で議論されてきた「自動車リサイクル(第1部)」と「汚水汚泥処理(第2部)」の2テーマ構成で実施した。 /// 続きは本誌ご参照

  2015年10月号(通巻261号)

スペシャルレポート   日中産業協力の新展開への展望
営業秘密管理と技術取引のポイント―知財保護の観点から16
加藤康二/髙村大輔  日本貿易振興機構海外調査部主査/同知的財産・イノベーション部
中国事業を展開する上で、知的財産の適切な管理と保護は欠かせない。本稿は、日系企業の中国における共同開発機能の強化や中国技術市場の拡大に着目し、主に営業秘密や技術取引上の取り扱いに焦点をあて、中国の現行法制度と運用のポイントを紹介する。 /// 続きは本誌ご参照

  2015年6月号(通巻257号)

スペシャルレポート   省エネ・環境ビジネス深層分析
日本の大気汚染対策技術の中国への適用14
島津浩通/加藤敦  三菱日立パワーシステムズ株式会社菲達菱立JV事業推進室副室長/三菱日立パワーシステムズ株式会社菲達菱立JV事業推進室上席主任
大気汚染問題に対応するために各国で排出規制値が制定されている。中国においても、特に煤塵の排出に関してより厳しくなってきており、規制に対応するための技術に焦点が当てられている。三菱日立パワーシステムズ株式会社(MHPS)は発電に伴い生じる有害物質、例えば、窒素酸化物、硫黄酸化物、煤塵やその他の微量物質を排ガスから除去する排煙処理設備AQCSについて多くの実績を有しており、世界をリードしている。MHPSは従来の実績や様々な知見をベースに、特に煤塵、三酸化硫黄の排出を抑制する最新鋭の排煙処理設備として、1990年代に高性能排煙処理システムの開発に着手し、97年に日本国内において初号機の運転を開始させている。以来、この高性能排煙処理システムは日本を中心に新設の石炭火力発電所に対する最適な設備として標準的に採用され、設置された設備はそれぞれ良好な運転を継続している。この高性能排煙処理技術の最大のメリットは高級材料を使用した特別な設備を必要としないという点であり、その卓越した性能は設備の配列を変更したことで得られたもので、コスト面にも優位な技術である。本論文ではこの高性能排煙処理システムの開発の経緯、システムの特徴や運転実績および中国への適用について紹介する。 /// 続きは本誌ご参照

  2015年5月号(通巻256号)

スペシャルレポート   中国新型都市化動向
内陸農村の都市化とは―四川省の事例14
加藤弘之  神戸大学大学院経済学研究科教授
都市化は、「中国の夢」を具現化するかけがえのない目標である。2030年までに順調に都市化が進めば、中国の都市人口は10億人を超えると予測されている。中国に出現する10億人の消費者は、衣食住の様々な側面で巨大な需要をつくりだすし、第三次産業の成長が新たな雇用を創出することも期待できる。都市化がもたらす豊かな可能性に注目して、ノーベル経済学賞を受賞した米国の経済学者、ジョセフ・スティグリッツは次のように言明した。「21世紀の人類の発展にとってカギとなる二つの要素は、米国のイノベーションと中国の都市化である」。 /// 続きは本誌ご参照
中国ビジネスQ&A
贈賄防止と中国法等について30
加藤文人  弁護士法人三宅法律事務所パートナー弁護士
最近、中国において、複数の日系企業の幹部が、中国当局から「規律違反と違法行為の疑い」で取調べを受けたとの報道がありますが、海外子会社への内部統制として、「汚職行為の防止」については、どのように取組むべきでしょうか。 /// 続きは本誌ご参照

  2014年5月号(通巻244号)

中国ビジネスQ&A
中国での人員削減について30
加藤文人  弁護法人三宅法律事務所パートナー弁護士
最近、中国子会社(製造工場)の業績が良くありません。従業員の給与が高額となってきたようなので、一定人数の人員を削減したいのですが、どのような手続をすればよいでしょうか。 /// 続きは本誌ご参照

  2012年9月号(通巻224号)

スペシャルレポート   経済発展方式転換の深層をみる2
中国の市場化改革の現状―「国進民退」をめぐって8
加藤弘之  神戸大学大学院経済学研究科教授
1978年の改革開放以来、中国は伝統的な社会主義から訣別し、資本主義(市場経済システム)への移行を着実に進めてきた。そして、2000年前後の時期、狭義の市場移行を完成したと考えられる。ところが、いま中国では、国有経済が民有経済を押しのけて増長する現象(国進民退)がさかんに議論されている。一部の論者がいうように「国進民退」は資本主義から社会主義への逆行なのか、それとも一時的な現象にすぎないのか。「国進民退」の実態とその是非をめぐる議論を整理することから、中国資本主義の現段階を考える。 /// 続きは本誌ご参照

  2012年2月号(通巻217号)

スペシャルレポート   第6回日中省エネルギー・環境総合フォーラム
循環経済分科会15
加藤康二  日中経済協会企画調査部課長
循環経済分科会では、中国政府・関係機関から、都市鉱産政策および自動車リサイクル制度等の動向を紹介した。商務部では、廃車リサイクル解体業の発展促進政策構想として、1)政策法規標準システム整備の加速、2)廃車リサイクル解体ネットワークの完備、3)リサイクル解体業における仕組みの最適化を推進、4)リサイクル解体業の技術水準を向上、5)リサイクル解体業の秩序規範化をあげた。 /// 続きは本誌ご参照

  2011年12月号(通巻215号)

中国産業ガイド
急成長する中国ネット取引市場参入のポイント18
加藤康二  日中経済協会企画調査部課長
中国政府は、電子商取引を第12次五カ年計画の「戦略的新興産業」であり、「近代的な流通方式の重要な構成部分」と位置づけ、消費需要の拡大と消費構造の最適化をもたらすものとして重視している。急成長するネット取引市場に焦点を当て、現場の実態や実務上のアドバイス等を聞いた。 /// 続きは本誌ご参照

  2010年11月号(通巻202号)

スペシャルレポート   2010年度(第36回)日中経済協会訪中代表団レポート
ビジネス環境改善に向けて―全体会議(商務部)14
加藤康二  日中経済協会企画調査部課長
商務部との全体会議では、リーマン・ショック後の困難を克服し、持続可能な成長を確実なものとしていくため、日中間で双方向のビジネス交流強化と、東アジアにおける経済連携強化に向け、日中協力を深めていくことが必要との認識のもと、「東アジア協力の推進とビジネス環境の改善」を主題とした。 /// 続きは本誌ご参照

  2010年9月号(通巻200号)

TOPICS
人口大省の労働力および市場潜在力―河南省出張報告34
加藤康二/岡本謙三  日中経済協会企画調査部課長/日中経済協会企画調査部
沿海地区からの産業移転の有望な受け入れ先の1つである中部、河南省。人口は今年中にも1億人を超えるといわれ、豊富な労働力と市場の潜在力も注目されている。河南省経済の現状と今後の展望を、現地調査を踏まえレポートする。 /// 続きは本誌ご参照

  2009年11月号(通巻190号)

スペシャルレポート   2009年度日中経済協会訪中代表団レポート
地方視察―交通インフラ整備と民生向上で内需拡大を図る安徽省18
加藤康二  日中経済協会企画調査部課長
安徽省では、王金山安徽省書記、王三運省長、孫金龍合肥市書記等指導者との会見のほか、合肥経済技術開発区で全体概況の説明を受け、同開発区で事業展開する日立建機と江淮汽車(自動車)を視察した。 /// 続きは本誌ご参照

  2009年7月号(通巻186号)

スペシャルレポート   中国地域経済の底力
中部:内需拡大を中部発展の原動力に14
加藤康二  日中経済協会企画調査部課長
2009年4月26日から28日まで、安徽省合肥市で第4回中部投資貿易博覧会が開催された。06年に提起された中部崛起政策を支援する重要なイベントとして毎年、中部各省持ち回りで開催されている。今回、博覧会に合わせて安徽省のほか湖北省、湖南省を訪れた。重要プロジェクトの一つである高速鉄道建設を中心に中部崛起の現状を報告する。 /// 続きは本誌ご参照

  2009年6月号(通巻185号)

スペシャルレポート   日系企業の対中戦略の新展開
企業インタビュー1:トータルマーケティングを確立していく8
加藤雅大  豊田汽車(中国)投資有限公司総経理
第一汽車集団および広州汽車集団と合弁で、天津、広州、成都、長春に6つの完成車工場と4つのエンジン工場を展開するトヨタ自動車。2009年4月の上海モーターショーには渡辺社長が自ら乗り込み、中国市場重視を印象付けた。中国も金融危機の影響を大きく受ける中、危機後の中国のクルマ市場をどのように見通し、どのようなクルマ社会を築こうとしているのか。加藤雅大総経理に聞いた。 /// 続きは本誌ご参照

  2009年1月号(通巻180号)

スペシャルレポート   第3回日中省エネルギー・環境総合フォーラム
日中省エネ・環境保護協力は「点」から「面」へ4
山本祐子/加藤康二  日中経済協会企画調査部
第3回日中省エネルギー・環境総合フォーラムが11月28日、東京において日中約1100人が参加して開催された。日中両国の最も重要な協力領域であるこの分野において、影響力をもつ関係者が一堂に会し、相互にメッセージを発信すると同時に、水処理や循環経済といった、業界を超えた横断的な交流も加わり、具体的成果実現に向けた取り組みに重点が置かれた。 /// 続きは本誌ご参照

  2008年11月号(通巻178号)

スペシャルレポート   2008年度日中経済協会訪中代表団レポート―戦略的互恵関係具体化への協力
地方視察:四川省震災復興に向けた日中協力の可能性―四川省との協力強化に関する備忘録を締結13
加藤康二  日中経済協会企画調査部課長
今回の訪中代表団は、5月に発生した四川大地震の復興再建計画を理解し、協力の可能性を探るため、「地域振興と震災復興」を主要テーマの一つに設定した。国家発展改革委員会との全体会議では、「地域振興と震災復興」をテーマに、日本側がこれまでの取り組み実績や今後の協力に向けた提案を紹介するとともに、国務院が策定した震災後の復興再建総合計画の説明を受けた。その後、地方視察として四川省成都を訪問し、四川省政府との意見交換や被災地・企業視察を通じて、日本経済界として今後どのような協力が可能であるかを考察した。 /// 続きは本誌ご参照

  2008年8月号(通巻175号)

スペシャルレポート   2008年日中経済協力会議―於新潟
観光分科会10
加藤康二  日中経済協会企画調査部課長
観光分科会では、「観光分野における日中地域間協力と今後の発展展望」をテーマに、日本側が政府(国土交通省)、観光推進機関、企業から計3名、中国側が中央政府(国家旅遊局)と東北3省1自治区の政府・関係機関から計5名が報告した。 /// 続きは本誌ご参照
中国産業ガイド
中国商標8年戦争12
加藤瑛  株式会社良品計画総務人事担当
中国で気づかない間に日本企業の社名や日本の地名が商標登録され、中国でのビジネス展開の際にそれが使えないケースがある。「無印良品」もその被害にあった商標の一つである。8年の長きにわたる闘いの末、香港企業が登録していた商標の無効・取消請求を勝ち取った良品計画の取り組みを紹介する。 /// 続きは本誌ご参照

  2008年7月号(通巻174号)

出張報告
産業移転の受け入れと中部振興―「地域ブランド」の定着を図る中部博(第3回中部博覧会レポート)31
後藤雅彦/加藤康二  日中経済協会上海事務所長/日中経済協会企画調査部課長
「第3回中国中部投資貿易博覧会」が武漢で開催された。中央の中部崛起政策を具体化するために開催されているが、中部6省の連携・協力は進んでいるのだろうか。 /// 続きは本誌ご参照

  2007年11月号(通巻166号)

スペシャルレポート   2007年度日中経済協会訪中代表団レポート
脱「政冷」時代の日中経済コラボレーション4
山本祐子/加藤康二  日中経済協会企画調査部課長/日中経済協会企画調査部課長
昨年10月の安倍前首相の訪中、今年4月の温家宝総理の来日はじめ一連の首脳交流により「政冷経熱」を脱した日中関係。9月下旬に派遣された日中経済協会訪中代表団は、両国が抱える経済課題や相互補完のあり方を未来志向で話し合う場となった。折しも日中国交正常化35周年。今回の訪中では、日中韓投資協定、経済連携協定の締結や、省エネ・環境保護分野での具体的協力に向けて、日本経済界から積極的なアプローチが行われた。 /// 続きは本誌ご参照

  2007年10月号(通巻165号)

省エネ・環境コーナー
エネルギー発展“第11次五カ年”計画(要約)33
加藤康二  日中経済協会企画調査部課長
本稿は、国家発展改革委員会が2007年4月に公表した「エネルギー発展第11次五カ年計画」を編集部で日本語に仮訳の上、抜粋・要約したものである。 /// 続きは本誌ご参照

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