日中経協ジャーナル。

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2010年9月号(通巻200号) / 1冊14記事 を表示しています。

  2010年9月号(通巻200号) 2010年9月号(通巻200号)表紙

スペシャルレポート   経済成長の持続可能性―中国経済の中長期展望
都市化戦略で内需主導型経済への転換を4
王建  中国マクロ経済学会副会長兼秘書長
マクロ経済政策の重要な役割は、経済成長の維持、インフレの回避、経済構造調整の3つをバランスさせることにある。中長期的観点から、このバランスをどのように実現すればよいのだろうか。それぞれ抱える問題を分析し、それらの関係から中国経済の中長期展望を探る。 /// 続きは本誌ご参照
中国銀行業界の短期および中長期的なリスク8
新川陸一  日本銀行北京事務所長
中国経済回復の原動力である公共投資の大部分は銀行貸出で賄われているが、これに伴い足下では「融資平台」と「不動産」のリスクが浮かび上がっている。これらを含めた短期および中長期的な中国銀行業界のリスクを分析する。 /// 続きは本誌ご参照
中国の地方財政は破綻するか?12
梶谷懐  神戸大学大学院経済学研究科准教授
中国では積極的な土地開発を進める地方政府が「7兆元の実質的債務」を抱えていると報じられるなど、地方財政破綻のリスクが懸念されている。しかし、これにより問題となるのは、実は金融システムの不安定化である。 /// 続きは本誌ご参照
中国の住宅価格急騰に向けた貸出抑制策と住宅市場14
范小晨  三菱東京UFJ銀行経済調査室香港駐在シニアエコノミスト
都市部の住宅への実需は根強く存在(深圳)経済成長の持続可能性金融危機発生後に実施された住宅購入支援策と金融緩和により、不動産価格の急騰が続いた。これに対応して、昨年末からは本格的な引き締め政策が相次いで打ち出された。 /// 続きは本誌ご参照
環境:『3つの転換』政策は実現可能か18
小柳秀明  財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)北京事務所長
「先に汚染、後から対策」といわれ、粗放型の経済成長を続けてきた中国では、現在、環境負荷が経済発展の足枷になるとの認識が高まっている。この認識の下、温家宝総理は「3つの転換」を打ち出した。 /// 続きは本誌ご参照
増大するエネルギー需要と安定確保の懸念22
高見澤学  財団法人日中経済協会企画調査部課長
高度経済成長に伴い、莫大なエネルギーを消費する中国。海外とのエネルギー資源の獲得競争が激化する中、中国政府はいかにエネルギー資源の需給安定を目指そうとしているのだろうか。 /// 続きは本誌ご参照
スペシャルレポート   中国の産業調整と企業再編2
セメント―産業構造調整で世界のセメント産業に貢献を26
孔祥忠  中国セメント協会秘書長
世界のセメント生産量の半分を占める中国。中国のセメント産業は短期間で世界の最先端の水準に追いつくことができた。この背景には、15年連続で実施している産業構造調整策の効用がある。 /// 続きは本誌ご参照
鉱物資源―進む大企業への集約化と海外進出の動き30
神谷夏実  石油天然ガス・金属鉱物資源開発機構金属企画調査部
飛躍的な発展を続ける中国において、最近の鉱物資源供給をめぐる動向についてのキーワードは、過剰生産能力抑制、小規模生産者淘汰のための構造改革と業界再編成、レアアースを中心とした資源管理強化、海外の資源権益確保のための投資戦略である。 /// 続きは本誌ご参照
TOPICS
人口大省の労働力および市場潜在力―河南省出張報告34
加藤康二/岡本謙三  日中経済協会企画調査部課長/日中経済協会企画調査部
沿海地区からの産業移転の有望な受け入れ先の1つである中部、河南省。人口は今年中にも1億人を超えるといわれ、豊富な労働力と市場の潜在力も注目されている。河南省経済の現状と今後の展望を、現地調査を踏まえレポートする。 /// 続きは本誌ご参照
企業インタビュー:信じる、共に歩く、共に成し遂げる―鄭州日産汽車有限公司37
真鍋雅文/郝身健  東風汽車有限公司副総裁/鄭州日産汽車有限公司副総経理
(企業概要)1993年3月設立。登録資本は12億9000万元。現在は東風汽車股份有限公司、東風汽車有限公司、日産(中国)投資有限公司の3社による合弁。商用車を主力として、日産、東風の両ブランドの生産を行う。現在第2工場を建設中で、今年9月に完成予定。企業理念は「信じる、共に歩く、共に成し遂げる」 /// 続きは本誌ご参照
中国ビジネスQ&A
最近の外貨・人民元管理政策の動向38
久保満利子  株式会社三菱東京UFJ銀行国際業務部海外業務支援室
昨今、人民元相場の弾力化や人民元建て決済の解禁等、人民元を巡る新たな政策が次々と発表されていますが、その具体的な内容について教えてください。 /// 続きは本誌ご参照
現地便り
「上海速度」に感動!40
後藤雅彦  日中経済協会上海事務所長
今年は万博が開催されるなど、常に世界の注目を集めている上海。万博会場建設もそうだが、インフラや超高層ビルなどの建設速度が極めて速いことから、「上海速度」としばしば表現される。浦東新区陸家嘴近辺では今や超高層ビルが林立し、未来都市の様相を呈しているが、正大広場前のロータリーは久しく建設中で、信号も無く、自動車と横断する歩行者が無秩序に行き交っていた。先日、そのロータリー上に建設された陸橋を歩いてみた。 /// 続きは本誌ご参照
情報クリップ
2010年7月41
日中経済協会
関西本部第2回セミナーを開催/丹羽・宮本新旧大使の歓送迎会を開催 /// 続きは本誌ご参照
東北コーナー
JCNDA NEWS 2010年7月の日中東北開発協会の活動から42
日中東北開発協会
第43回理事会開催/「大連旅順日本産業園説明会」開催/吉林省経済技術合作局・何副局長一行来会/「大連日本環境産業テクノパーク説明会」開催 /// 続きは本誌ご参照

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