日中経協ジャーナル。

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□ よくある質問と答え

2008年8月号(通巻175号) / 1冊15記事 を表示しています。

  2008年8月号(通巻175号) 2008年8月号(通巻175号)表紙

スペシャルレポート   2008年日中経済協力会議―於新潟
北東アジア経済圏における日中経済協力の推進4
高見澤学  日中経済協会企画調査部
今年6月2、3日に新潟市で「2008年日中経済協力会議-於新潟」が開催された。四川地震の影響で中国要人の外遊が制限される中、東北3省1自治区の副省長・副主席の出席を得ることができた。北東アジア経済圏形成にむけた日中間の経済協力拡大にむけて具体的な議論が展開された。 /// 続きは本誌ご参照
投資貿易分科会8
石井勝之  日中経済協会事業開発部
投資貿易分科会は、「日中地域・産業間における双方向交流(投資および貿易)の拡大」を主題に、日中経済協会の中島俊輔企画調査部次長のコーディネーターの下、日本側3名、中国側4名のパネリストによる報告を基調に議論を行い、北東アジア地域の経済成長の大きな牽引力となっている日中両国、とりわけ両国東北地方間での双方向の投資・貿易の拡大策を検討した。 /// 続きは本誌ご参照
運輸分科会9
後藤正博  日中東北開発協会
運輸分科会は、「環日本海輸送ネットワークと日中間協力」をテーマに、日本側が研究所、日中間運輸関係団体、企業から計3名、中国側が東北3省1自治区の政府・関係機関、企業から計4名が報告し、これにフロアからの質問等もあり多くの議論がなされた。ここでは、コーディネーターである千葉康弘・河北師範大学客員教授の総括報告を紹介する。 /// 続きは本誌ご参照
省エネ・環境分科会10
十川美香  日中経済協会事業開発部
省エネ・環境分科会は、日中双方の報告者10名、参加者220名の聴衆を得て、最大規模の分科会となった。ここでは、コーディネーターである李志東・長岡技術科学大学教授の総括報告のエッセンスを紹介する。 /// 続きは本誌ご参照
観光分科会10
加藤康二  日中経済協会企画調査部課長
観光分科会では、「観光分野における日中地域間協力と今後の発展展望」をテーマに、日本側が政府(国土交通省)、観光推進機関、企業から計3名、中国側が中央政府(国家旅遊局)と東北3省1自治区の政府・関係機関から計5名が報告した。 /// 続きは本誌ご参照
中国産業ガイド
中国商標8年戦争12
加藤瑛  株式会社良品計画総務人事担当
中国で気づかない間に日本企業の社名や日本の地名が商標登録され、中国でのビジネス展開の際にそれが使えないケースがある。「無印良品」もその被害にあった商標の一つである。8年の長きにわたる闘いの末、香港企業が登録していた商標の無効・取消請求を勝ち取った良品計画の取り組みを紹介する。 /// 続きは本誌ご参照
「無印良品」判決の意義―中国における不正商標登録取消にむけて一歩前進16
中島敏  中島敏法律特許事務所弁護士・弁理士
日本企業の有名商標が中国企業や香港企業によって勝手に中国で商標登録されてしまっており、先願主義の原則のもとにあっては、日本企業が商標出願を行っても中国では商標登録を行うことすらできないという事態が少なからず発生している。 /// 続きは本誌ご参照
TOPICS
中国の経済発展と調和社会の構築にむけて18
張玉台  中国国務院発展研究中心主任
中国経済の資源、環境との調和のとれた発展実現は世界共通の利益であり、これは日中両国間でも共通の認識となっている。四川汶ぶんせん川大地震の後、閣僚クラスの外国訪問は相次いで中止されたが、中国政府のシンクタンク、国務院発展研究中心の張玉台主任は予定どおり日本での視察を行った。 /// 続きは本誌ご参照
時々刻々
日中貿易・投資環境改善にむけて―日本経済界に意見・要望を募集:胡錦濤国家主席来日時における経済産業省と中国商務部、国家発展改革委員会との協力合意24
高見澤学  日中経済協会企画調査部課長
世界の経済情勢激変に伴い、両国間の貿易・投資関係を変えはじめている。両国の貿易・投資関係が転換期を迎える中、技術貿易の円滑化など新たな課題が生じるとともに、知的財産権保護などの問題も引き続き検討していかなければならない。こうした情勢を受け、経済産業省と商務部との間で問題解決にむけた枠組み作りが行われている。 /// 続きは本誌ご参照
インタビュー・座談会・講演録
競い合う地方:長株潭都市群が両型社会建設を導く―湖南省・郭開朗副省長に聞く30
高見澤学  日中経済協会企画調査部課長
今年6月18~20日に大阪で開催された「日中韓産業交流会」に参加するために、湖南省・郭開朗副省長が日本を訪れた。中国政府が提起する中部勃興戦略に合わせ、湖南省では長株潭都市群を中心に両型社会(資源節約型社会、環境にやさしい社会)の構築に力を入れている。湖南省が進める両型社会建設について、郭副省長に話を聞いた。 /// 続きは本誌ご参照
CHINA TREND CHECK
内陸省対外開放の新たなモデルを目指す―図們江地域開発協力と長吉図先導区建設32
趙焱  日中経済協会瀋陽事務所
2007年8月に発表された東北振興計画で、地域間および都市と農村間の発展の促進が強調された。地域分業と協調によりインフラ建設を強化し、新たな成長ポイントを育成し、線によって点をつなげ、さらに面を形成する。一都市の経験を他地域に広める構想で、遼寧省では「五点一線」、黒龍江省では「哈大斉工業回廊」の具体策の追加・修正が提出され、吉林省でも「長吉図先導区」の建設が掲げられた。 /// 続きは本誌ご参照
中国ビジネスQ&A
中国ビジネスでの交渉術36
射手矢好雄  森・濱田松本法律事務所パートナー弁護士、一橋大学法科大学院特任教授
中国で交渉する場合の極意は何ですか?人脈や面子が交渉に影響しますか? /// 続きは本誌ご参照
現地便り
間に合った!40
伊藤智  日中経済協会北京事務所所長代理
待ちに待った北京オリンピックである。中国は幾多の困難と努力の結果、国内外から多くの観戦者と、これまた沢山の選手を受け入れて、4年に一度のスポーツの祭典を大いに楽しむに相応しい都市を作り上げた。 /// 続きは本誌ご参照
情報クリップ
2008年6月41
日中経済協会
中国東北振興フォーラムを開催/業務諮問部会を開催/中国現地企業日本人経営管理者特別研修を開講/日中経済協会第78回理事会・第25回評議員会を開催 /// 続きは本誌ご参照
東北コーナー
JCNDA NEWS 2008年6月の日中東北開発協会の活動から42
日中東北開発協会
「2008年日中経済協力会議-於新潟」を開催/吉林省商務庁・于鐸氏一行来会 /// 続きは本誌ご参照

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