日中経協ジャーナル。

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2013年8月号(通巻235号) / 1冊12記事 を表示しています。

  2013年8月号(通巻235号) 2013年8月号(通巻235号)表紙

巻頭言・挨拶
関西から日中の互恵関係を先導1
森詳介  日中経済協会副会長、関西経済連合会会長、関西電力会長
関西経済界の7団体は、昨年7月、「関西財界訪中代表団」として中国を訪問しました。尖閣諸島をめぐる双方の世論が熱を帯び、日中関係が難しくなっている中、不安を抱えながら訪中したというのが正直なところでしたが、思いのほか、大きな成果を上げることができました。 /// 続きは本誌ご参照
スペシャルレポート   中国企業のグローバル直接投資
中国企業によるグローバル展開とM&A事情2
江原規由  一般財団法人国際貿易投資研究所研究主幹
中国が国家戦略として推進する走出去(中国企業の対外進出)が新たな展開を見せつつある。その行方は、中国の世界経済におけるプレゼンスと大きく関わっていると同時に、世界経済にとっての新たな潮流として一段と重きを増しつつある。外資導入をテコに世界第2位の経済大国にのぼりつめた中国で、今後、その持続的経済成長と大きく関わってくるのが、外資導入と対極にある走出去である。本稿では、2013年に入ってからの走出去の具体的事例の紹介を中心にレポートしているが、来るべき中国企業の「大走出去時代」の今を少しでも紹介できれば何よりである。 /// 続きは本誌ご参照
中国企業の対日進出とその課題―市場参入形態の戦略的運用の観点から6
杉田俊明  甲南大学経営学部教授
国際ビジネスにおける中国企業の存在感が日増しに大きくなっている。わずか約30年の間に、中国はそれまでの外資の国内誘致「引進来」から自国企業の海外進出「走出去」を推進するようになってきた。市場経済の経験が浅い中国企業もまた、国内市場での生成と発展から、いまや国際市場で多国籍企業に正面から競争を挑み、著名企業の買収までも敢行するようになってきた。本稿は対日進出の事例を中心に、中国企業の進出形態とその戦略を明らかにするものである。現代多国籍企業の国際事業展開形態と対比することにより、中国企業の課題についても触れてみたい。 /// 続きは本誌ご参照
インタビュー 中国企業が対日進出上で直面する課題:ハイアール アジア インターナショナル株式会社に聞く―世界のハイアールがWブランド戦略で日本市場に挑む10
今村健二(聞き手)  日中経済協会関西本部事務局長
2002年の三洋電機との提携から10年、白物家電のグローバル市場シェアナンバーワンを4年連続で達成したハイアール(本社山東省青島市)が、新ブランドAQUAを立ち上げ、HaierとのWブランドを武器に日本市場に挑んでいる。明確なビジョンとポジティブな発展戦略、張瑞敏会長の「文化の融合」という経営理念など、世界での急成長を支える強みとその発展史を同社に聞いた。 /// 続きは本誌ご参照
日中関係アーカイブシリーズ   日中関係―その時と私
第16回:LT、MTから日中経協へ―日中を紡いだ人たち14
嶋倉民生  愛知大学名誉教授
日中経済協会の設立は国交回復の年、1972年ですけれども、顧みるにLT、MT(MemorandumTrade日中覚書貿易)の流れと切っては考えられない。廖承志、高碕達之助の頭文字をとったLTメモというのは、日中が貿易や交流関係を積み上げて相互信頼を深め、国交回復につなげていこうという精神で62年に交わされたんですが、日中国交回復の実現まで10年かかりました。 /// 続きは本誌ご参照
CHINA TREND CHECK
瀋陽市・高齢化社会に生まれた商機(2)―民間投資シルバーサービス制度・実務概説20
西槙躍  日中経済協会瀋陽事務所首席代表
本誌の本年4月号で、東北地域の遼寧省大連市における高齢化社会の状況を紹介した。今回は政策、法規の側面から瀋陽市の対応を中心にレポートする。 /// 続きは本誌ご参照
現地便り
瀋陽の新しい路面電車開通に思う23
趙焱  日中経済協会瀋陽事務所
先日、CCTV-3の「芸術人生」という番組をみた。人気歌手のコメントで、「人それぞれ人生の道程こそ異なるが、皆が同じ未練を残しているもの。それは即ち過去への『尋回(尋ね回る)』だ」というフレーズが印象に残った。確かに、我々は幼少時の思い出、少年時代の感動、それから青春時代の夢を、常に脳裏で追いかけている。 /// 続きは本誌ご参照
省エネ・環境コーナー
中国における大型メタン発酵施設のF/Sから稼働まで―蒙牛澳亜モデル牧場大型メタン発酵発電総合利用事業24
張治中  北京埃爾諾(ERNEU)能源環保工程有限公司総経理
メタン発酵技術はバイオマス資源の利活用を通じて、生成バイオガスによる化石燃料代替・節約、発酵液の大地還元、土壌活性の維持などを実現するものであり、循環型社会の形成と地球温暖化防止に貢献するものとして注目されている。中国では農村部での戸別のエネルギー確保と肥料化のため、家畜系排せつ物を中心に早くから利用されてきた。最近では、大型家畜飼養施設でも積極的に導入される傾向にある。本稿は中国の乳業最大手、内蒙古蒙牛乳業集団のモデル牧場に大型メタン発酵・発電・資源化施設をフルターンキー方式で受注した北京のERNEU社の張治中社長に寄稿いただいたものである。中国国内に先例のない規模と先進性が要求され、かつ工期、失敗のリスク負担などの厳しい条件をクリアするなど、中国での環境ビジネスの一端が垣間見えて興味深い。 /// 続きは本誌ご参照
出張報告
第8回中国中部投資貿易博覧会に参加して―消費市場の成長を実感28
谷崎秀樹  日中経済協会業務部長
目下、沿海部から内陸への産業移転が進行している中国で、最も注目されている中部地域。この中部6省持ち回りで開催されてきた「中部投資貿易博覧会」が今年第8回目を迎え、5月18~20日の3日間、河南省鄭州市で開催された。本稿は、本会への参加を通じて筆者が感じた本会の意義所感をまとめたものである。 /// 続きは本誌ご参照
中国ビジネスQ&A
最近の外貨管理政策の動向30
久保満利子  株式会社三菱東京UFJ銀行国際業務部調査役
昨年より相次いで、経常取引、資本取引ともに外貨管理政策が変更されているようですが、その具体的な内容と背景につい教えてください。 /// 続きは本誌ご参照
情報クリップ
2013年6月32
日中経済協会
第4回評議員会開催/広東省清遠市訪日団を受け入れ/国務院発展研究中心(DRC)市場経済研究所訪日団を受け入れ/「2013中国青海緑色発展投資貿易商談会(青洽会)」に参加/世界貿易センター東京・アジア経済研究所共催フォーラム第3回「アジアを考える」で講演/中国大気汚染改善協力ネットワーク幹事会開催/「環境技術論壇(於北京)」に参加 /// 続きは本誌ご参照
東北コーナー
JCNDA NEWS 2013年6月の日中東北開発協会の活動から32
日中東北開発協会
「日中経済協力会議―於新潟」の事前打合せのため訪中 /// 続きは本誌ご参照

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