日中経協ジャーナル。

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2009年12月号(通巻191号) / 1冊13記事 を表示しています。

  2009年12月号(通巻191号) 2009年12月号(通巻191号)表紙

スペシャルレポート   日中省エネ・環境ビジネス最前線
地球温暖化と中国のCDM事業への取り組み4
銭小英  北京パシフィック投資諮詢中心薫事長
京都議定書が2005年2月に発効してから、中国ではクリーン開発メカニズム(CleanDevelopment Mechanism:CDM)事業が急速に進み、今や世界でプロジェクト数、認証排出削減量(CERs)ともに最大の国となっている。こうした中、中国の2013年以降の気候枠組における立場が注目される。 /// 続きは本誌ご参照
中国の省エネ市場とESCO事業10
青野雅和  三菱商事株式会社環境・水事業開発本部水・環境ソリューションユニット新規水事業チーム新規水事業担当兼省エネルギー事業チーム海外ESCO担当
中国の省エネ市場に日本のESCO企業は参入可能であろうか?これに対する適切な回答は「参入可能。しかし、参入できていない」ということだ。中国省エネ市場の潜在性の大きさを疑う者はいない。本稿では、中国省エネ市場の拡大を前提に、日本ESCO企業の中国市場参入の可能性について論じる。 /// 続きは本誌ご参照
環境ビジネス最前線―中国のリサイクルの現場から14
菊地健二  DOWAホールディングス株式会社上海代表処
急速な成長が予測される中国環境ビジネス市場において早くからリサイクル事業に取り組み、中国の循環型経済の一翼を担うDOWAホールディングス。本稿では、そのリサイクル事業の現場を、事例を通じて紹介する。 /// 続きは本誌ご参照
中国市場におけるIHIの脱硫脱硝設備の展開17
土屋隆博  IHI上海代表処首席代表・所長
中国にて合弁会社を設立し、脱硫脱硝ビジネスを展開するIHI。掛け声から始まった中国での「環境保護」は今や本格的に動き出している。本稿では、進出時からこれまでの、IHIの脱硫脱硝ビジネスの展開を紹介する。 /// 続きは本誌ご参照
中国産業ガイド
インフラ整備を追い風に―拡大する中国建設機械市場20
渡邉裕樹  株式会社小松製作所建機マーケティング本部海外営業本部営業第二部中国グループ
日米欧の景気回復の遅れを尻目に、中国の景気は回復基調が鮮明になってきた。需要を見る限り、建設機械市場も同様に回復の足取りが重い日米欧に比べ、中国市場は通年でプラス成長が見えている。製品別需要、日本からの輸出車の現状を踏まえ、今後の中国建設機械市場を展望する。 /// 続きは本誌ご参照
CHINA TREND CHECK
進む上海国際金融・海運センター建設24
後藤雅彦  日中経済協会上海事務所長
今年3月、国務院常務会議において「上海の現代サービス業および先進的製造業の加速的発展、ならびに国際金融センターと国際海運センター建設の促進に関する意見」が採択され、その内容は本誌6月号でも詳述した。それ以降、上海ではこれを受けた様々な動きが活発化しつつある。本稿では、そうした動きを追ってみた。 /// 続きは本誌ご参照
TOPICS
第29回日中石炭関係総合会議を開催―厳しい取引環境下でも協力強化を確認28
日中長期貿易協議委員会事務局
「第29回日中石炭関係総合会議」が9月15日、中国福建省・武夷山市で開かれた。日中両国から約170名が参加し、2008年の日中間の石炭取引を振り返るとともに、双方が現状を報告した。また安定デリバリーなどの課題や、中国の石炭輸入の急増をはじめとした市場の新たな関心事項、10年末で期末を迎える第6次日中長期貿易(LT)取決め以降の取り組みについての考え方などに関して、率直な意見を交わした。 /// 続きは本誌ご参照
出張報告
日中相互理解の増進を目指して―09年青年訪中団経済分団レポート31
岡本謙三  日中経済協会企画調査部
9月16日から22日にかけて青年訪中代表団経済分団に参加した。同青年訪中団は主に中国を訪れたことがない人から構成され、日中両国青少年の相手国に対する理解を増進する目的で「21世紀東アジア青少年大交流計画」により実施されている。本稿では、相互理解の増進という観点から、青年訪中団の意義を考察する。 /// 続きは本誌ご参照
中国ビジネスQ&A
外国人の雇用・研修における課税関係34
小嶋大志  みらいコンサルティンググループ国際ビジネス部長・税理士
外国人の雇用について関心をもっています。外国人を雇用した場合の課税関係について教えてください。 /// 続きは本誌ご参照
情報クリップ
2009年10月36
日中経済協会
セミナー「大きく変わる中国の移転価格税制~進出日系企業はどう対応すべきか~」開催(関西本部)/2009年度日中経済協会関西地区会員懇談会を開催(関西本部)/遼寧省「日本省エネ・環境新技術常設展」開幕式、技術紹介セミナー開催報告/四川省との具体的な協力事業展開を確認/第5回中国大学生《走近日企・感受日本》訪日団が日本を訪問 /// 続きは本誌ご参照
現地便り
「日本環境・省エネ新技術常設展」スタート38
西槙躍  日中経済協会瀋陽事務所首席代表
10月14日、約1年間の準備を経て「日本環境・省エネ科技新技術常設展」(以下、「常設展」)が遼寧省瀋陽市にて開幕された。開幕式には日中双方から計700名が出席し、式典が盛大に行われた。 /// 続きは本誌ご参照
東北コーナー
ロシアの経済概況とロ日間経済協力39
日中東北開発協会
2009年10月15日に開催された第40回北東アジア経済委員会(日中東北開発協会の専門部会、吉田進委員長)にて、在日ロシア連邦大使館参事官・イーゴリ・D・ウスチィーノフ氏が「ロシアの経済概況とロ日間経済協力」と題して特別講演を行った。北東アジア経済を考える上で、ロシア経済の動向を見落とすことはできない。本稿では、この講演の概要を紹介する。 /// 続きは本誌ご参照
JCNDA NEWS 2009年10月の日中東北開発協会の活動から42
日中東北開発協会
第42回理事会開催/松原市経済技術合作局・張副局長一行来会/第40回北東アジア経済委員会開催/大連市対外貿易経済合作局・姜部長一行来会 /// 続きは本誌ご参照

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