日中経協ジャーナル。

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2009年9月号(通巻188号) / 1冊15記事 を表示しています。

  2009年9月号(通巻188号) 2009年9月号(通巻188号)表紙

スペシャルレポート   中国市場に挑戦し創造する
中国の内需拡大と国内市場開拓4
黄磷  神戸大学大学院経営学研究科教授
金融危機以降、景気低迷に悩む世界各国は中国の内需拡大への期待を膨らませ、日本企業の中国国内市場への注目度もいっそう高まっている。本稿では、中国市場の現状を「固定資産投資」、「二級城市(地方都市)」および「家電・自動車下郷(農村市場)」といった切口から分析し、市場開拓の可能性と問題点を示したい。 /// 続きは本誌ご参照
中国発グローバル企業を目指して―コクヨインターナショナル9
小原俊広  コクヨインターナショナル株式会社海外統括部
これまでのドメスティック企業からグローバル企業への転換を目指して、中国での内販ビジネスを大きく展開しているコクヨ。日本国内をはるかに上回る受注率を誇り、中国でのビジネスモデルをすでに完成させているが、ここまでの道のりは決して平坦ではなかった。 /// 続きは本誌ご参照
競合他社との差別化でブランド構築を!―明治製菓11
五十嵐英二  明治製菓(上海)有限公司、明治製菓食品工業(上海)有限公司董事長
明治製菓(上海)有限公司は2004年7月に、明治製菓100%出資の販売子会社として設立された。さらに06年8月には上海市松江区で明治製菓食品工業(上海)有限公司がチョコレート等の生産を開始した。数年後には「中国でも“チョコレートは明治”」と呼ばれるように、マーケットの伸長率予測を大幅に上回る目標を立て、ブランド構築に日々努めている。 /// 続きは本誌ご参照
ターゲットの絞り込みで多様化する中国市場を開拓―サントリー14
福山泰広  三得利(上海)食品貿易有限公司董事長兼総経理
2008年の金融危機以降、中国政府の経済政策は内需拡大に大きく舵を切り、13億人の巨大市場、巨大な内需を中国企業と外資企業が奪い合う激しい状況にある。中国人を消費者として一般消費財を販売してきた筆者の経験を基に、中国市場開拓の実情を紹介する。 /// 続きは本誌ご参照
市場、顧客を知り、売れる体制を作る―唐山松下産業機器17
小林誠  唐山市日本事務所長(唐山松下初代総経理)
中国の造船・自動車・建設機械・鉄鋼構造物等の溶接関連大中企業向けに、各種の自動溶接機と溶接ロボットシステムを生産販売している唐山松下産業機器有限公司(パナソニック社の子会社)。競合他社を圧倒的に引離して業界トップ企業に成長させた販売の秘訣を紹介する。 /// 続きは本誌ご参照
中国繊維産業の新たな動向への対応―JUKI20
小田享  JUKI株式会社総合企画部市場調査室長
中国の輸出入収支の半分強を占め、世界に「繊維の道」とも呼ぶべき通商網を構築しているかに見える中国繊維産業。今年初めには「10大産業振興調整計画」の一つに挙げられ、今後は「繊維強国」への転換を目指す中国繊維産業に対する、当社の対応と提案を紹介する。 /// 続きは本誌ご参照
中国産業ガイド
順調な回復を見せる石油化学市場―中国石油化学産業の現状24
白石孝祐  化学工業日報社上海支局
予想を上回るペースでV字に近い回復を続ける中国石油化学産業。本稿では昨年秋からの低迷局面、今年春先からの回復局面の背景を分析し、さらに、現在世界を牽引する中国石油化学市場の今後を展望する。 /// 続きは本誌ご参照
出張報告
省エネ・環境シーズ発掘―遼寧省の取り組みと課題28
金子涼恵  日中経済協会業務部
6月17日、日中経済協会および日中省エネ環境ビジネス推進協議会(JC-BASE)は、遼寧省経済信息化委員会、同省環境保護庁等で同省の省エネ・環境分野での取り組みについてヒアリングを行った。本稿では、その取り組み状況と日本企業の参入の可能性についてレポートする。 /// 続きは本誌ご参照
省エネ・環境コーナー
中国・石炭火力発電所における環境対策30
筬島章博  電源開発株式会社国際業務部中国室
1970年代より中国において発電所建設コンサルタント業務やグリーンエイドプランによる石炭火力脱硫実証事業を実施してきたJ-POWER、その数は2008年までに50件以上に上る。00年からは発電所(発電会社)に出資参画し、発電事業者として中国事業に取り組んできた。本稿では、中国の発電事業者が取り組んでいる環境対策と、現在最大の課題となっている発電所での水利用量の削減に貢献するJ-POWERグループの有する乾式脱硫技術(ReACT)について紹介する。 /// 続きは本誌ご参照
現地便り
上海タクシー事情33
山岸瑞彦  日中経済協会上海事務所所長代理
上海では、来年の上海万博を目指して公共交通機関の整備が急ピッチで進んでいる。料金も、バスなら2元(約30円)、地下鉄なら5元程度(約70円)とかなりリーズナブルだが、外国人にとってはバス停がわかりづらく、タクシー料金も上海の場合は初乗り11元(約160円)とリーズナブルなことから、ついついこちらを利用してしまう。 /// 続きは本誌ご参照
CHINA TREND CHECK
四川省の市場発展と消費構造の変化34
何怡  日中経済協会成都事務所
消費は経済成長を牽引する原動力である。消費拡大を通じて持続的成長を維持することは、生産と消費の良好な循環と、健全な国民経済の発展を実現するための基礎となる。また中国が目指す経済成長方式の転換、科学的発展観の実施、調和のとれた社会の構築、全面的小康社会の実現などの目標を達成する手段でもある。こうした中、中国経済の発展を促す上で、中国内陸部市場の潜在力を掘り起こすことが求められている。その潜在力を有する最大市場のひとつである四川省の消費動向と市場の特徴および課題についてレポートする。 /// 続きは本誌ご参照
中国ビジネスQ&A
最近の外貨管理政策の動向38
久保満利子  三菱UFJリサーチ&コンサルティング海外アドバイザリー事業部中国Gr.情報開発チーム課長
世界金融危機の下、昨年来、クロスボーダーの資本移動に対する中国政府の外貨管理政策が目まぐるしく変化しているようですが、その具体的な内容と背景について教えてください。 /// 続きは本誌ご参照
制度情報
2009年6~7月の法令から40
北京市大地法律事務所
中華人民共和国統計法/中華人民共和国農村土地請負経営にかかる紛争の調停仲裁法/中華人民共和国食品安全法実施条例 /// 続きは本誌ご参照
情報クリップ
2009年7月42
日中経済協会
セミナー「中国東北部と朝鮮半島―近未来の成長点を目指して」を開催/中国商務部電子商取引訪日代表団が来日 /// 続きは本誌ご参照
東北コーナー
JCNDA NEWS 2009年7月の日中東北開発協会の活動から42
日中東北開発協会
「2009年日中経済協力会議-於内蒙古」訪中代表団結団式開催 /// 続きは本誌ご参照

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