日中経協ジャーナル。

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2008年10月号(通巻177号) / 1冊14記事 を表示しています。

  2008年10月号(通巻177号) 2008年10月号(通巻177号)表紙

スペシャルレポート   変わる中国人材市場
中国の就業情勢と雇用対策4
銭小英  北京パシフィック投資諮詢中心董事長
レイオフ者対策から新卒者対策へと雇用問題がシフトする中で、経済環境の変化によって雇用問題はますます複雑化している。短期的な対策を講じるとともに、長期的な構造変化に留意した雇用政策・措置を実施する必要がある。 /// 続きは本誌ご参照
点から面へ質の高い人材総合サービスを―保聖那(パソナ)人材服務(上海)有限公司8
飯塚彰子  保聖那人才服務(上海)有限公司副総経理
1997年に上海で事業を開始したパソナ、現在では広州と北京にオフィスを開設し、さらには内陸工業都市へのビジネス展開を検討している。外資系企業や中国企業との人材確保競争が激化する中で、日系企業を中心に質の高い人材総合サービスを目指している。 /// 続きは本誌ご参照
中国人留学生の日本企業への就職動向と問題点11
張紀潯  城西大学経営学部教授
中国人留学生の就職状況について、日本企業への就職動向を知ることは、在学中の中国人留学生が最も関心を示すところで、これから日本留学を希望する中国人に対して、重要な情報を提供することになる。本稿では、中国人留学生の日本企業への就職動向を分析しながら、その問題点を考えてみたい。 /// 続きは本誌ご参照
日中友好の人材育成を願って―中国大学生《走近日企・感受日本》訪日事業16
渡辺光男  日中経済協会総務部参与
北京の中国日本商会が主催、日中経済協会と貿易研修センターが協力する中国大学生《走近日企・感受日本》訪日事業が2007年から開始した。本事業は、明日の中国を担う若い世代を日本に招き、日本の実情を視察し日本を理解してもらうことを目的としている。今年5月26日から6月4日まで第3陣が来日、10日の視察を終えて帰国した。これまでの約1年半の事業の経緯と成果を踏まえ、本事業の意義を再考する。 /// 続きは本誌ご参照
日中青少年友好交流年と青少年交流の軌跡18
高見澤学  日中経済協会企画調査部課長
2007年11月のシンガポールでの福田康夫総理と温家宝総理による日中首脳会談で、08年を「日中青少年友好交流年」とすることで合意し、同年12月の福田総理訪中時に、「『日中青少年友好交流年』の活動に関する覚書」に調印した。 /// 続きは本誌ご参照
中国産業ガイド
中国冒認登録商標への対応―王子製紙の商標問題における行政訴訟20
細田幸男  王子製紙株式会社研究開発本部知的財産部グループマネージャー
自社製品が中国の地方政府によって差し押さえられたことに端を発し、商標登録ができないことが判明した王子製紙。6年の歳月をかけて、このほど商標登録への目途がついた。 /// 続きは本誌ご参照
「王子」商標冒認問題の解説と日本企業へのアドバイス23
魏啓学  北京林達劉知識産権事務所弁護士・弁理士
近年、中国では「青森」、「一目愡」、「無印良品」など日本企業の商標にかかわる冒認事件が数件発生している。王子製紙の「王子」商標もその一つである。「王子」商標の冒認事件の経緯を紹介することで、そこから浮かび上がる問題とその対策について解説してみたい。 /// 続きは本誌ご参照
中国ビジネス最前線   現地日系企業からの最新生情報
『マイクローザ』で中国の水不足と汚染を解決!―旭化成管理(上海)有限公司 今村昌史董事・総経理に聞く28
高島竜祐  日中経済協会北京事務所長
2007年4月に旭化成管理(上海)有限公司を設立し、19社にのぼる中国の現地法人を統括する体制を整えた旭化成。環境分野では、膜・水処理技術を生かして廃水リサイクルサービス事業の本格展開を始めた。今後の狙いを今村昌史総経理に聞いた。 /// 続きは本誌ご参照
TOPICS
日中長期貿易取決め30周年、陳健商務部副部長(中日長期貿易協議委員会主任)が来日―日中長期貿易のさらなる発展を望む30
日中長期貿易協議委員会事務局
資源の安定供給と技術協力の推進を目的として1978年に取り交わされた「日中長期貿易取決め」。その30周年を記念する会議とレセプションが、今年7月30日に東京都内で開かれた。会議には中国側の中日長期貿易協議委員会の主任を務める陳健商務部副部長を迎え、両国の関係者が参加した。記念会議では、30年間にわたって尽力した日中双方の関係者に敬意を表すとともに、今後も安定取引を維持していくことを合意したほか、長期貿易の更なる発展のために検討することで意見が一致した。長年にわたり両国の経済貿易交流に大きな役割を果たしてきた日中長期貿易を振り返り、今後に向けて大きな節目となった会議について報告する。 /// 続きは本誌ご参照
CHINA TREND CHECK
中国の大型飛行機製造と中国商飛公司の設立34
後藤雅彦  日中経済協会上海事務所長
今年5月に中国商用飛行機有限責任公司(中国商飛公司)が設立した。国務院の承認を受けて、中国も大型飛行機の研究開発・製造にいよいよ乗り出した。景気減速が懸念される中、この大型プロジェクトに対する期待は高い。 /// 続きは本誌ご参照
現地便り
夢じゃなかった?邯鄲39
高島竜祐  日中経済協会北京事務所長
春秋戦国の昔、一休みしようと邯鄲の宿屋に入った廬生という青年がひとりの老人と出会う。百姓なんか割に合わない、出世してもっと優雅に暮らしたい、と廬生は老人に愚痴を言う。やがて疲れた廬生が横になると、呂洞賓というその老人は枕を貸してやる。その枕でウトウトすると、夢の中で廬生は軍人となって手柄を立て、栄達して国の大臣に上り詰め、美人を娶って豊かに暮らす。しかし他人に妬まれ、陰謀にかかって家族は殺され、自分も罪人になるが、また復権して・・と人生の浮き沈みを経験し、最後に死の床について、身分や富貴のはかなさを悟る。ここで目が覚めてみると、寝る前に火にかけた鍋の粥もまだ煮えていない、短い間の夢であった。道士の呂洞賓が廬生に、平凡で堅実な生活こそ幸せなのだと教えたのだった・・・。 /// 続きは本誌ご参照
中国ビジネスQ&A
外商投資企業の解散・清算に関する法制度の最新動向40
鄭林根  監査トーマツ中国室中国インバウンドサービスグループ・中国弁護士
改正会社法の施行後、外商投資企業の解散・清算に関する法制度上の変更があったと聞きましたが、どのように変更されたのでしょうか。その具体的な内容と最新動向を教えてください。 /// 続きは本誌ご参照
情報クリップ
2008年8月42
日中経済協会
二階経済産業大臣、中国を訪問/電源開発(株)社内研修への講師派遣/第2回中国ビジネス環境検討委員会を開催 /// 続きは本誌ご参照
東北コーナー
JCNDA NEWS 2008年8月の日中東北開発協会の活動から42
日中東北開発協会
第4回中国吉林・東北アジア投資貿易博覧会に参加 /// 続きは本誌ご参照

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