日中経協ジャーナル。

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2011年9月号(通巻212号) / 1冊13記事 を表示しています。

  2011年9月号(通巻212号) 2011年9月号(通巻212号)表紙

スペシャルレポート   産業高度化と戦略的新興産業2
流通産業発展のアンバランスの解消による産業高度化4
黄磷  神戸大学大学院経営学研究科教授
五カ年計画という政策手法は、中国の「社会主義市場経済」に指令性経済の特徴が色濃く残っていることを示すと同時に、その五年間における中国の地方政府、企業や国民のエネルギーが向けられる方向性もそこから読み取れる。第12次五カ年計画(要綱)は、経済発展方式の転換を加速することを主線とし、内需拡大、とりわけ消費需要拡大の長期有効なメカニズムの構築を持続的発展のための重大任務としており、また、サービス産業振興を経済成長の柱の一つとしてこれまで以上に強調している。本稿では「内需拡大」と「サービス産業振興」の二つの視点から、中国流通発展の現状と方向性を論じる。様々なアンバランスを抱える中国経済の発展においては、政策の方向性によって流通分野でも中国特有の様相になることを示したい。 /// 続きは本誌ご参照
産業の高度化と鉱物資源―レアアースおよびレアメタル資源の動向を中心に8
廣川満哉  独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構金属資源開発本部金属企画調査部特命調査役
中国の資源政策や需給動向が、レアアース、レアメタルをはじめ、ベースメタルなどの金属資源の世界需給や市況に大きな影響を与えている。第12次五カ年計画に掲げられた戦略的新興産業はハイテク製品分野が中心である。今後も中国での需要増大が見込まれ、その動向を世界中が注目している。 /// 続きは本誌ご参照
新材料産業発展で目指す産業高度化12
寒川雅彦  株式会社東レ経営研究所繊維調査部長
従来の労働集約型の組み立て産業を中心とする経済成長が困難になりつつある中、中国政府は産業高度化の方向を目指している。従来型産業の高度化を促進し、国際的競争力を持たせるために、新材料産業の発展には重要な意義がある。 /// 続きは本誌ご参照
「製造大国」から「製造強国」へ―ハイエンド機械設備製造業発展の展望16
近藤信一  一般財団法人機械振興協会経済研究所研究副主幹
戦略的新興産業の「支柱産業」の一つである「ハイエンド機械設備製造業」。主要工業品の生産量では世界一だが、技術力が低い「製造大国」から、ハイエンド機械設備製造業の発展により「製造強国」を目指すことで、国内の産業競争力の底上げを狙っている。 /// 続きは本誌ご参照
中国バイオ産業の現状と今後20
十川美香  日中経済協会企画調査部長
世界では新たなリーディング産業になりつつあるバイオ産業。12・5計画で「戦略的新興産業」の一つに指定されたが、11・5計画期からその準備が行われてきた。政府の政策的支援を受けて発展が見込まれる中国バイオ産業の現状と今後について解説する。 /// 続きは本誌ご参照
スペシャルレポート   広西チワン族自治区レポート
両区一帯・4つの戦略で発展を目指す24
岡本謙三  日中経済協会企画調査部
2000年以降、西部大開発およびアセアン諸国との関係強化を追い風に、著しい成長が続いている広西チワン族自治区。「北部湾経済区」、「豊富な資源」、「広東省との連携」、「観光」の4つの戦略を柱に、今後の発展の加速を狙っている。 /// 続きは本誌ご参照
アセアン貿易の拠点―地理的優位性を活かす28
高見澤学  日中経済協会企画調査部課長
広西は637キロに渉るベトナムとの国境線を有しているほか、北部湾に面する約1500キロの海岸線を通じて、アセアンとの直接的な交易ルートを確保しやすく、特に北海、欽州、防城港の港湾は、いずれも東南アジアへの重要な貿易拠点となっている。 /// 続きは本誌ご参照
CHINA TREND CHECK
天然資源の豊庫―広西チワン族自治区のもう一つの顔31
何怡  日中経済協会成都事務所常勤代表
多様な民族が居住する広西チワン族自治区。華南地区から西南地区へ向けての交通要衝であり、全国唯一の「沿海、沿江、沿辺(国境)」という地理的優位性を備えているばかりでなく、豊富な天然資源を有している。 /// 続きは本誌ご参照
省エネ・環境コーナー
重慶市の成長戦略と日本企業への期待―重慶市第12次五カ年計画の重点34
太田圭  日中経済協会事業開発部主任
近年のGDP年成長率が15%を超え、全国でも1、2位を争う経済成長を見せる重慶市。今後の5年間でどのような成長戦略を打ち出し、どの産業を重視していくのか。また、重慶市のニーズと日本企業への期待はいかなるものか?5月19~20日にかけて行われた「第14回中国(重慶)国際投資グローバル調達フェア」の一環として開催された「重慶市政府と日本企業のハイレベル懇談会」や「緑色低炭素建築シンポジウム」でのヒアリングを踏まえ、紹介する。 /// 続きは本誌ご参照
中国ビジネスQ&A
企業買収時の国家安全審査制度38
射手矢好雄  森・濱田松本法律事務所パートナー弁護士/一橋大学法科大学院特任教授
中国企業を買収する際に、国家安全についての審査が必要になったのでしょうか? /// 続きは本誌ご参照
東北コーナー
JCNDA NEWS 2011年7月の日中東北開発協会の活動から40
日中東北開発協会
吉林省・叢副秘書長一行来会/瀋陽市法庫県・王副県長一行来会 /// 続きは本誌ご参照
情報クリップ
2011年7月41
日中経済協会
「河北省経済貿易交流会」に協力/中国農業部規劃設計研究院の考察団を受入/「広東省珠江デルタ地区―日本経済貿易合作交流会」に後援/最新法務・労務問題セミナーを開催/「南京市ビジネスチャンス発展推進会」に協力 /// 続きは本誌ご参照
現地便り
豪雨に見舞われた水不足の北京42
邵程亮  日中経済協会北京事務所
北京市気象台は、「6月22日夜から23日にかけて、北京市では今年最大規模の雨が降る」という予報を発表していた。23日午後3時半頃の北京、空は暗くなり始めていた。 /// 続きは本誌ご参照

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