日中経協ジャーナル。

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2007年4月号(通巻159号) / 1冊11記事 を表示しています。

  2007年4月号(通巻159号) 2007年4月号(通巻159号)表紙

スペシャルレポート   世界の中の日中経済
グローバル・パートナーズへの途4
福川伸次  財団法人機械産業記念事業財団会長、日中経済協会21世紀日中関係展望委員会委員長
東西冷戦の終焉当時、世界の秩序維持の基本理念として期待されたグローバリズム。それから18年、世界の構図は大きく変容し、いくつもの課題を浮かび上がらせている。こうしたなか、日中両国はどのような関係を構築していくべきなのか。日本が進むべき道を探る。 /// 続きは本誌ご参照
東アジア国際分業体制の形成と対中投資の深化8
井上和子  株式会社三井物産戦略研究所中国経済センター主任研究員
2006年日本の対中貿易は輸出が高い伸びとなり、日中間で形成されてきた国際分業体制が、引き続き貿易に大きく影響を与えていることがうかがわれたが、06年対中投資は一段落したようだ。中国は経済成長の方向性を「量的拡大」から「質的向上」へと転換するため、今後、貿易、投資政策もこの方針に沿って変化する。中国の投資を巡る足元の変化を、どのように考えるべきだろうか。 /// 続きは本誌ご参照
中国ビジネス最前線
注目の地域:河北省、「沿海的発展」へ政策を転換―高成長戦略の重点は唐山市12
山本祐子  日中経済協会調査部課長
本誌06年5月号で紹介した唐山市と曹妃甸工業区。河北省は07年から唐山をはじめとする沿海3市を経済成長の突破口とする方針を打ち出し、省の資源を集中して支援する政策に転換した。4月に東京で開催する同市の投資環境セミナーにも副省長自ら来日し宣伝に努める予定だ。日本企業の進出先として有望な候補地の一つといえる唐山市、曹妃甸の最新状況をレポートする。 /// 続きは本誌ご参照
注目の地域:着実に進む日系企業の唐山進出―唐山市の投資環境と6社の事例18
高見澤学  日中経済協会調査部課長
唐山市の北側に位置する唐山市高新技術開発区は企業誘致を目的として設立された省級のハイテク開発区である。同開発区では、特に日本企業の投資誘致を促すために、02年6月より区内に日本企業団地(日資工業園区)を設ける一方、日本企業の唐山進出の支援を目的として、大阪に日本事務所を開設した。07年2月現在、23社の日系企業が唐山市に進出し、約70名の日本人が常駐している。このうち日本企業団地には自動車部品関連や溶接関連など19社が進出している。(唐山広野新進食品有限公司/日東軟件(唐山)有限公司/唐山愛信汽車零部件有限公司/唐山神鋼溶接材料有限公司/関東精密機械(唐山)有限公司/江東電気(唐山)有限公司) /// 続きは本誌ご参照
現地便り
日中国交回復35周年を迎えた春節に想う31
中山正浩  日中経済協会北京事務所副所長
6年振りの北京での春節であった。旧暦の大晦日2月17日の夜8時ごろから、北京市内のいたるところで花火が打ち上げられ、夜遅くまで「打ち上げ花火」の花が開いていた。たとえクーデターが起こっても誰も気が付かないだろうと思えるほど凄まじい轟音が響き渡り、社会の安定に対する中国のリーダーたちの自信の程がうかがえる。1994年以降、市内での花火を禁じていた北京だが、今回、全面解禁をした。すぐそばのアパートでも花火が打ち上げられ、我が家のベランダの前で炸裂し、そのかけらが飛び込んでくる。まことに豪快である。 /// 続きは本誌ご参照
CHINA TREND CHECK
上海の貿易収支から見えた対中投資の変化―一巡した製造業への投資と拡大するサービス分野への投資32
古谷純子  日中経済協会上海事務所所長代理
近年、中国の貿易黒字が拡大し、それに伴って外貨準備高が大幅に増加している。2006年はこの傾向はより顕著になっている。しかし、貿易収支を上海市に限ってみると、05年までの7年間、連続で貿易赤字だったことは意外と知られていない。ただ06年は、輸出が前年比25・2%増の1135億7300万米ドル、輸入が同19・1%増の1139億1600万米ドル注1となり、8年ぶりに収支がほぼ均衡した。この背景には、これまで輸入していた原材料や部品を現地調達に切り替えたり、本国だけに限っていた製品輸出を第三国へも拡大するなど貿易収支を変化させた外資系企業の動きがある。この変化を詳細にみると、第3次中国投資ブーム退潮の兆しがうかがい知れる。 /// 続きは本誌ご参照
中国ビジネス最前線
対中ビジネス指南:2007年、中国企業経営の留意点36
井関稔  中国進出企業経営研究会、ジェトロ台湾とアジア市場開拓研究会
WTO加盟から5年、2006年は中国が政治や経済の分野で自信を高めた年であり、経済の安定した高成長を持続させるため、調和型社会の建設に向けて大きな変革の時代を迎えている。中国に進出している製造企業は、事業を展開する上でより視野を広げた対応が求められるだろう。コスト面をはじめ製造企業が注意すべき点を述べてみたい。 /// 続きは本誌ご参照
中国ビジネスQ&A
外資有限公司の撤退方法における「清算」の位置付けと留意点38
須藤洋介  みすず監査法人中国ビジネスグループ中国投資全般アドバイザー
中国に有限公司を設立しましたが、赤字が続き、将来も黒字化の目処が立たないため、中国からの撤退を検討しています。外資有限公司の撤退方法としての「清算」の位置付け、手続き、期間や留意すべき点などを教えて下さい。 /// 続きは本誌ご参照
制度情報
四川省で注目される法規・政府通達等(2006年6~12月現在)40
日中経済協会成都事務所
車両生産企業及び製品管理事業の更なる強化に関する通知/西部地域対外経済貿易発展促進資金プロジェクトの申告に関する通知/国務院の「農民工問題の解決に関する若干の意見」の貫徹に関する実施意見/貿易上の技術的問題に対する事業展開に関する通知/雇用創出の更なる推進と農民工事業の実施に関する若干の意見/四川の農村道路の発展に関する実施意見/中国のWTO加盟議定書の透明度条項義務内容の履行についての通知/四川省の最低賃金標準に関する通知/生産能力過剰業種の構造調整の推進に関する通知/セメント産業の構造調整に関する若干の意見/新規着工プロジェクトの整頓に関する通知/四川省旅遊条例/沿海地域の台湾投資企業(台資企業)の四川への移転促進に関する意見/金融による社会主義新農村建設支援の指導意見などの文書の通知/都市住民の最低生活保障基準の調整と補助水準の引上げに関する通知 /// 続きは本誌ご参照
情報クリップ
2007年2月42
日中経済協会
業務諮問部会を開催/JC-BASE第1回連絡会を開催/速報:日中経済協会、新会長に張富士夫氏 /// 続きは本誌ご参照
東北コーナー
JCNDA NEWS 2007年2月の日中東北開発協会の活動から43
日中東北開発協会
遼寧省省エネルギー環境プラント代表団一行来会/第23回定時会員総会を開催/吉林省商務庁・韓副庁長一行来会/遼寧省対外貿易経済合作庁・王副庁長一行来会/モンゴル国エンフバヤル大統領夫妻訪日歓迎レセプション参加 /// 続きは本誌ご参照

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