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設備・技術の分類別リスト:水処理

会社・団体名/英文名 設備名・技術名 PDF
AGCエンジニアリング株式会社
AGC ENGINEERING CO.,LTD.
電気透析 脱塩・濃縮技術
Zero Liquid Discharge(ZLD) 分野における排塩水の脱塩/濃縮◎直流電流を駆動力として、効率的に、塩分の脱塩・濃縮を行います。
◎RO等の他の膜技術より、高い濃度の濃縮液を得ることができ、蒸発固化する際のエネルギーを削減できます。
株式会社アムロン
AMRON CORPORATION
有害物質汚染(水質・土壌・廃棄物)の総合処理様々なフィールド、種々の有害物質に対し最適なソリューションを提案。重金属類に対しては吸着、不溶化技術を中心とした処理を、農薬や化学肥料等に対しては洗浄技術を中心とした処理を、油等に対しては微生物を用いた技術を中心とした処理を提案可能。各処理技術を組わせることで難易度の高い複合汚染に対しても一括した提案が可能。
旭化成株式会社
Asahi Kasei Corporation
イオン交換膜、膜・水処理、自動車エコタイヤ原料・省燃費型高性能タイヤ向けS-SBR、自動車向けエンジニアリングプラスティックなど・環境汚染物質を使用せず、かつ電力・蒸気などエネルギー消費量も少ないイオン交換膜設備。
・旭化成の繊維の技術を活かして、開発した高性能な水処理用中空糸膜「マイクローザ」を河川の水質改善や工場排水処理に活用。
・タイヤの安全性能を確保しつつ省燃費性能を同時に向上させるS-SBR
・耐熱性、強靭性、耐久性などにすぐれた自動車向けエンジニアリングプラスティック。
北九州市
City of Kitakyushu
北九州市の省エネルギー環境関連施設と技術(グリーン・イノベーション)北九州市は低炭素社会の構築のため、環境分野の技術革新による経済発展を目指すグリーン・イノベーションを促進し、エネルギーや環境保全関連技術や製品の開発と普及、環境産業の育成などに積極的に取り組んでいます。
本市がこれまで培ってきたものづくりの街としての技術やノウハウを最大限に活用し、低炭素社会が求める付加価値の高い産業構造の変革を進めています。また、オフィスや工場での省エネや新エネルギー設備の導入に率先して取り組んでいます。多様なエネルギー資源による安定的なエネルギーの供給と、市民参加による地域エネルギーを賢く無駄なく使いこなし、災害にも強いエネルギーシステムの構築を目指しています。
東京二十三区清掃一部事務組合
Clean Authority of TOKYO
東京23区における都市ごみ処理の総合的技術支援
~都市ごみの分別、収集、処理施設の建設・運営について、住民対応等の行政手法を含め、蓄積された清掃技術を提供~◎都市ごみの排出源分別、3Rの推進ノウハウ
◎都市ごみの中間処理において、最新鋭の技術を導入した24もの廃棄物処理施設(清掃工場(可燃ごみ処理)21、不燃ごみ処理施設2、粗大ごみ処理施設1)の建設・維持管理ノウハウ
◎「循環型ごみ処理システム」の構築を実現する公害防止設備と資源・エネルギー回収の技術
◎地域住民との合意形成をはじめとした、長年の経験に裏づけられた廃棄物処理の行政的手法
株式会社ディスコ
DISCO Corporation
超小型純水リサイクル装置 DWR1722◎DWRは、純水製造、ろ過、定温水供給、廃液処理など、従来個別の装置で行っていた機能を1台に集約した装置です。
◎多額の設備投資なく、柔軟に純水リサイクルシステムの構築が可能です。
株式会社エンバイオ・ホールディングス
EnBio Holdings, Inc.
土壌汚染調査対策; 原位置修復技術1) 中国にも拠点を置き、日本語にて、制度や行政指導等の情報、コンサルティング、調査、修復のワンストップサービス。
2) アメリカの先端技術や自主開発技術を用い、日本で経験を積み、中国国内で実績を上げている。
3) 中国企業と比べコスト競争力が有る。
4) 現場に合わせた最適な技術と器機の連携、システム化が出来る。
5) 高品質、安心、安全、日本の上場企業。
6) 中国で、土壌を現場で取り扱い、近未来先端技術を使える日系企業
日立造船株式会社
HITACHI ZOSEN CORPORATION
撹拌曝気装置(DTA, Draft Tube Aerator)「DTA」は、小規模下水処理施設・OD用の高効率、省エネルギー撹拌曝気装置である。日本においては、240施設以上の納入実績があり、小規模下水処理においてお客様に最良の提案ができる。
(DTAは1990年に日本下水道事業団の審査証明を受けた技術である。)
日立造船株式会社
HITACHI ZOSEN CORPORATION
高速繊維ろ過装置:まりも「まりも」は、下水処理施設や排水処理施設の省スペース化、省エネルギー化を実現します。200施設以上の納入実績があり、お客様にとって最良の提案ができます。
(まりもは2005年に財団法人下水道新技術推進機構の認証を受けた技術です。)
株式会社日立製作所
Hitachi, Ltd.
スクリュー形曝気装置「スパロータ」・モータ直結駆動で投入動力のロスが少なくい。複数台を組み合わせて負荷変動に対応でき、より一層の省エネが図れる。
・機械的な調整を要する部分はない。消耗品はモータベアリングのみ。使用寿命が長い。
・運転音が低い。水中で曝気・攪拌するため、汚水の飛散がない。
株式会社日立製作所
Hitachi, Ltd.
包括固定化担体による硝化脱窒システム・一般的な下水高度処理法の1/2の滞留時間(6~8時間)で処理可能。
・既設下水処理場の高度処理への改造に最適。中国の城鎮汚水処理場の汚染物排出一級A基準に対応可能
・卓越した窒素除去性能を持ち、高濃度アンモニア廃水処理に適用可能。
株式会社堀場製作所
HORIBA, Ltd
アンモニア態窒素計測装置下水処理における曝気槽では、生物反応のために、大量のエアーをポンプで送出しています。そこで、下水処理場における約4割の電気量を使用されているといわれています。その曝気槽において、アンモニア態窒素を計測して、適切な量をAirで送出することで、電気量の削減を行うことができます。              
岩崎電気株式会社
IWASAKI ELECTRIC CO., LTD.
紫外線処理装置紫外線を利用した水の殺菌/消毒装置
 水の殺菌/消毒に使用される装置で、塩素と比較し低コストで殺菌/消毒効果も高く、有機性塩素化合物の発生、耐薬品性を持つ菌などが発生しないため、給水先/放流先に悪影響を及ぼさない利点があります。
★紫外線照射装置の特長
 ①安全:薬品に頼らない有害副生成物が生じない。クリーンな照射装置
 ②安心:紫外線処理で耐塩素性病原生物も不活化
 ③低コスト:ろ過設備に対し設備費・維持管理費ともに安価
 ④省メンテナンス:紫外線モニターで常時監視が可能。維持管理が容易
株式会社日本酵素工学研究所
Japan Enzyme Engineering Research Institute Co., Ltd.
バイオエッグ環境浄化型の土着微生物を選別し培養、微生物生態系を設計し、生分解性プラスチックの小球に封じ込めて汚染水域の投入する水質浄化方法。一度投入すれば、半永久的に効果は持続する。
日中環境協力支援センター有限会社
Japan-China Environmental Service Center Co., Ltd.
日中環境省エネビジネスコンサルティング高い専門性と豊富なコンサル経験や人脈を持つ当社の日中環境省エネビジネスコンサルサービスで貴社をしっかりサポート。日中環境省エネ分野について、マーケットリサーチ、資料収集・翻訳・通訳、販売促進支援、協力相手探し、マッチング、共同研究コーディネイト、展示会出展支援、信用調査、交渉支援、中国連絡事務所代行業務、レクチャー・講演・執筆活動、化学物質管理コンサルで高品質のサービスを提供中です。
日揮株式会社
JGC CORPORATION
オゾンによる湖沼浄化(NACシステム)閉鎖性水域では富栄養化が進むとアオコが発生し水面を覆いつくして景観が損なわれるだけでなく毒素による浄水の供給停止や臭気等の問題が発生しています。日揮の湖沼浄化システム(NACシステム)はこのアオコをオゾンで処理することによりこれらの問題を解決し湖沼の自然浄化能力を回復します。雲南省滇池では中国国家発展改革委員会(NDRC)と日本の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のモデル事業として実証試験を行い成功裡に終了し商業化を目指しているところである。
アオコを含む湖水の収集、オゾン処理、アオコの分離・回収、回収したアオコの再資源化までの、循環型湖沼浄化システムの提供が可能である。また、浮体式NACシステムはアオコが集積するエリアに移動して効率的にアオコを収集して処理できる。
川崎市
Kawasaki-city
PRTR推進事業PRTRとは、有害性のある多種多様な化学物質が、どのような発生源から、どれくらい環境中に排出されたか等のインベントリー、あるいは廃棄物に含まれて事業所の外に運び出されたかというデータを把握・集計し、公表する制度。
事業者はPRTR制度により、さまざまな化学物質の環境への排出量を自ら把握し、行政に報告。また、その結果は行政により公表され、事業者が事業活動により環境へ与えている負荷の実態を周辺住民を含めた第三者に知らせる。そのデータ把握・公表の過程を通じて、事業者による化学物質の自主管理、適正管理が促進され、その結果、環境負荷、環境リスクが低減される。
株式会社クラレ
KURARAY CO., LTD.
水処理用ろ過膜限外ろ過および精密ろ過用の中空糸膜モジュールは、差別化された豊富な製品を有しており、工程水の高度処理、排水・排液の処理および回収、食品関連分野での除菌・除濁などに幅広く対応しています。
精密ろ過領域よりも大きな2ミクロンに対応する大孔径タイプは、近年、水道水への混入が問題になっている病原性微生物「クリプトスポリジウム」を除去するのに効果的で、浄水場での水処理用に本格採用が進んでいます。
株式会社クラレ
KURARAY CO., LTD.
排水処理用PVAゲルポバール(PVA)樹脂でできた白く小さな球体、それが菌固定担体<クラゲール>です。きわめて微細な網目状構造をもち、1粒の中に10億個もの微生物が棲みつくことができます。微生物(バクテリア)の働きで産業排水や生活排水をきれいにし、自然に戻すことが<クラゲール>の役目です。
新コスモス電機株式会社
NEW COSMOS ELECTRIC CO.,LTD
名称:ポータブル型ニオイ検知器
型式:XP-329IIIR1.当社独自の高感度インジウム系熱線型半導体センサを搭載しているので、微量なニオイを高精度でとらえることができ、また再現性に優れています。
2.『レベル表示』と『臭気指数(相当値)表示』の2つの表示方法が簡単に切替可能。
3.データーメモリー機能搭載により、機器に蓄積された測定結果データーを専用ソフトによりパソコンに取り出すことが可能。
株式会社ピーシーエス
PCS Co., Ltd.
①微細気泡加圧浮上設備
②微細気泡自動曝気システム
③亜臨界水処理設備①:各種の汚水処理、重金属処理、高塩分処理には凝集が欠かせない。凝集した物質を効率よく取り除くのは微細気泡加圧浮上装置である。この装置の微細気泡のサイズは5~30umであり、気泡の表面が帯電し、気泡自体に吸着作用がある。今までに弊社が開発した加圧浮上装置で最大処理のものはBODの濃度が32万ppm。この設備のすべては自動コントロールでできている。
②:微細気泡発生装置を用いて、廃水処理システム中に必要な溶存酸素を効率よく供給し、自動的にコントロールする。
③:亜臨界水処理は200度、20気圧、2時間で有機ゴミをアミノ酸か、低分子の糖分に変換させ、高級有機肥料を製造する。
株式会社ササクラ
Sasakura Engineering Co.,Ltd.
蒸発濃縮装置■ササクラの蒸発濃縮装置の特徴
・省エネルギー化:ヒートポンプ式を採用、薄膜蒸発による高効率蒸発。
・省力化:メンテナンスが容易。
・省スペース化:コンパクト設計です。
・環境対策:各種廃液を最小限に!
・省人化:コンピュータ制御による全自動運転です。
・省資源化:凝縮水の再利用、有価物の回収。
正和電工株式会社
Seiwa-Denko Co., Ltd.
バイオトイレ“Bio-Lux”と新浄化装置“Bio-Lux Water”バイオトイレ“Bio-Lux”は①水を使わない、②普通のオガクズを活用する、③特別な菌は不要、④トイレ室内は無臭、⑤トイレットペーパーも消える、⑥使用後のオガクズは有機肥料として活用可能 等で、トイレ自体が汚物を処理する自己完結型のトイレです。新浄化装置”Bio-Lux Water”は①トイレ排水は混入しない、②台所、風呂場、洗濯場等の排水が備長炭の槽を通過する、③汚水の沈殿物が少ないのでメンテナンスが容易、④処理水の大腸菌対策が不要、⑤処理水は再利用が可能 等で家庭から出る雑排水をきれいに雨水状態にまできれいに浄化する装置です。(下水道が不要の住環境を提案)
上海速宜環境科技有限公司
Shanghai Soil Environmental Technology Inc.
重金属吸着剤■新日鉄グループの開発技術
■二時汚染がない:天然鉱物など自然界にある物質が主原料なので。
■コストパフォーマンスが高い:処理能力が高いので。添加量も少なくて済む。
■安定性が高い:①施工時の安定性、②長期的な安定性(論文多数)
■活用範囲が広い:瞬間反応ではなく吸着反応であるため。水処理、吸着層工法など。
■複雑な条件に対応可能:複合汚染など。オーターメイドに設計できる。
■信頼度が高い:日本での公共事業での長年の採用実績多数。
住友電気工業株式会社
Sumitomo Electric Industries, Ltd.
ポアフロンMF中空糸膜モジュールポアフロンとは住友電工が製造する100%PTFE(四弗化エチレン樹脂)を使用した多孔質材料の商標名です。ポアフロンが持つ4つの特徴、①優れた耐薬品性、②高強度、③高気孔率、④耐熱性を活かしたポアフロンMF中空糸膜モジュールは、他の有機膜に比べて高い信頼性と耐久性、そして安定した透水性能を有する水処理膜モジュールです。
トーカロ株式会社
TOCALO Co.,Ltd.
溶射を始めとした各種表面改質技術エネルギー分野において、石炭火力発電のボイラ水管に超合金溶射を行うことでボイラ水管の高温腐食を防ぎ、長期安定操業が可能となります。また、排煙脱硫装置のポンプインペラに超硬溶射を行うと、インペラのスラリーエロージョン損傷を防ぎ大幅なメンテナンス費用の削減が可能となります。その他、一般産業機械分野においても、耐食・耐摩耗コーティング技術は、機械装置の連続運転や工場の長時間稼働に必要不可欠な技術であり、工場の生産性向上に貢献します。当社は、素材産業、エネルギー分野、産業機械装置部品等への豊富な適用実績例を有し、中国における省エネ、環境ビジネスを強力にサポートしていきます。
十勝バイオ環境株式会社
Tokachi Biotechnological Environment, Co., Ltd.
汚水浄化技術・出来るだけ自然界に存在する物質で急速に浄化する技術 (処理時間通常3~4日)
・汚水中の油分も分解し水に返還
・工事施工期間約1~1.5ケ月
・新技術により浄化速度が速いので小スペースの設備の開発に成功。
・2010年国内特許取得
株式会社東芝
TOSHIBA CORPORATION
上下水道プラント監視制御システム高度な自動制御技術と制御機器(インバータ等)を組合せ、プラント消費エネルギー削減を達成するプラント自動制御システムである。社会インフラシステムとして十分な信頼性を持ち、効果的なプラント管理をサポートするプラント監視システムである。電磁流量計等の高精度センサーを使用した計算システムである。
株式会社トーテツ
TOTETSU MFG.,CO.LTD.
ユニバーサル地下貯留システム近年、地下貯留槽の建造においてコンクリート製に代わるものとして登場してきた製品システムであり、①安価で施工が迅速に行える②使用目的や現場条件等に応じて構造を選択できる③雨水中の汚染物質を除去し、きれいな水を貯留可能などの特徴を有する。
大・中・小さまざまな形状の地下貯留槽構築が可能だが、とりわけ大規模なものを建造することによって、従来のダムやため池に代わる貯水の役割を果たし、雨水の本格的な水資源化に道を開くことが期待される。
川崎市上下水道局
Waterworks Bureau, City of Kawasaki
かわさき水ビジネスネットワーク川崎市では、「上下水道分野における国際展開の実施方針」を2012年5月に策定し、世界の水環境改善への貢献を目指すための方向性を示しており、「官民連携による国際展開」と「技術協力による国際貢献」が二つの柱となっている。このうち「官民連携による国際展開」の推進に向けたプラットフォームとして「かわさき水ビジネスネットワーク(かわビズネット)」を2012年8月に設立した。川崎市が上下水道事業を長年実施してきたことにより培った運営ノウハウ・事業運営能力と、民間企業が有する技術・製品・ノウハウを有機的に結合し、世界の水環境改善への貢献を目指すプラットフォームとして活動している。